年間スケジュール

第16回 shiseido art egg

会期

岡 ともみ  展     2023年1月24日(火)~ 2月26日(日)(予定)
YU SORA  展    2023年3月 7日(火)~ 4月 9日(日)(予定)
佐藤 壮馬  展     2023年4月18日(火)~ 5月21日(日)(予定)

「新しい美の発見と創造」という考えのもと、オープン以来100年以上にわたり活動を継続してきた資生堂ギャラリーの門戸を新進アーティストに開く公募制のプログラム。16回目となる今回は、全国各地よりいただいた260件の応募から、審査によって選ばれた3名の個展を開催します。

第八次椿会 ツバキカイ 8 このあたらしい世界「2022探求/Quest」

会期

8月27日(土)~12月18日(日)

資生堂ギャラリーで1947年から続くグループ展。昨年より、新しく第八次椿会がスタート。メンバーは、杉戸洋、中村竜治、Nerhol (ネルホル)、ミヤギフトシ、宮永愛子、目[mé]。この6組のアーティストたちと共に、2021年から2023年までの3年間をかけてafterコロナの「新しい世界」について考えていきます。
各年を「2021 触発/Impetus」、「2022 探求/Quest」、「2023 昇華/Culmination」と位置づけ、プロセスを踏みながら新たな問いを見出し、深めていく作業をおこなっていきます。今年2022年は、メンバー同士でのコラボレーションや異分野の専門家との交流を通して初年に生まれた問いや気づきについて「探求」し、そこから生まれる作品を展示します。

万物資生|中村裕太は、資生堂と   を調合する

会期

2022年2月26日(土)~5月29日(日)

2022年に資生堂が創業150周年を迎えることを記念し、社名の由来である「万物資生」をテーマにした展覧会を開催いたします。本展では、美術家・中村裕太氏とともに、「万物資生」が生まれた背景や資生堂の黎明期を取り上げながら、過去ー現在―未来へと受け継がれる「万物資生」の意味を探り、提示します。